【新築工事記録⑤】S様邸 内部断熱グラスウール、外断熱セルボード施工
あっという間の8月でびっくりしています。
夏祭り、花火大会、ビアガーデンなど夏らしいイベントが各地で開催されていますね!
みなさま夏を満喫されているでしょうか(*^-^*)?

さて、鹿追町で建築中のS様邸では外部・内部と交互に工事が進んでいます。
大工さんは他の業者さんが入った時に作業しやすいように、
色々と工事の段取りを組んで進めてくれています。
外壁に面する壁には高性能のグラスウールが入れられました。

間仕切り壁になるところには先行して気密シートを張ってくれます。

外部では塗り壁(ビオシェル)の下地材にもなる断熱材のセルボードを張っていきます。

この断熱材のセルボードの裏はこのように溝があり、
この溝が通気層の役目をしてくれます。

付加断熱工事が終わり、外壁塗り壁の施工を待ちます。
落ち着いたグレー色の塗り壁になる予定です。
仕上がりが楽しみです(^^♪

ちょうどグラスウールが入った頃に、
換気工事、設備工事が外部の穴あけをしたり、
電気屋さんが配線工事をしてくれます。
一通りコンセントなどの配線位置が施工されたら
お施主様と配線位置の確認をしていきます。

中で他の工事が進めらている中、大工さんは車庫の施工をしていたようです。
室内に面する壁には外部と同じように付加断熱をしていきます。



そして石膏ボードを張って仕上げていきます。
シャッターの準備が出来次第、取り付けられます。
こちらも出来上がりが楽しみな空間です(^^♪
oono
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