【新築工事記録②】T様邸 大工外部工事

鹿追町で建築中のT様邸は、
大工工事がスタートしました。

まずは基礎の上に土台を並べていきます。

土台に大引をかけます。

その上に床合板を敷き、床がふさがれました。

1階の柱が立ち、クレーンを使って
建て込みされていきます。
青空に伸びるクレーンが映えています!

クレーンで吊り上げられた梁を大工さんが受け取り、
柱の上に乗せて組んでいきます。

1階の屋根垂木まで完成しました。
ティーメイスの建物は在来軸組構造で、
柱や梁の接合部には金物を使用しています。
金物を使用することで、材料の欠損が少なく高強度な構造体となります。
また、金物の強度をしっかりと発揮させるため、構造材は集成材を使用します。
集成材は無垢の製材に比べ、そりや収縮が少なく、比較的安定していて強度もある材料です。

垂木の上に合板が敷かれ、1階屋根下地が完成しました。

晴れた気持ちのいい空が広がっています。
大寒が過ぎ、そろそろ寒さもやわらいできてくれたらと思います。

このあとは外壁下地の合板張りが進められていきます。

 

matsuda

2026-01-28 | Posted in Construction blog, 鹿追町 T-T様邸No Comments » 

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