【新築工事記録①】T様邸 基礎工事
11月末より、鹿追町にて新築工事がスタートいたしました。

広々とした眺めの良い土地に
2階建ての素敵な住宅が建築されます。
吹抜けや小上がりなど、完成が楽しみなポイント満載な住宅です。
安全第一に進めさせていただきます!

根掘りをして砂利を敷き地盤を整え、
基礎の鉄筋が組まれました。

JIO(日本住宅保証検査機構)の検査員さんに
鉄筋の太さやピッチなど細かく配筋検査をしていただき
合格をいただきました。

季節はもう冬、外はかなり寒くなってきましたので
型に流し込んだコンクリートが凍ってしまわないよう
今回は基礎を大きなテントで囲い、コンクリートが固まるまで
中でストーブを焚いて養生します。

職人さんが手際よくスピーディにコンクリート打設を進めています。

ベースのコンクリートが固まったら、布基礎の枠を組んでいきます。
ティーメイスの基礎は基礎断熱工法となりますので、
写真のように基礎の外側を75㎜、内側を40㎜の断熱材ではさみこんで
暖かさが逃げない基礎をつくっていきます。

布コンクリートが打設され、養生期間を経て
型枠が外されました。
基礎から飛び出ているアンカーボルトは
基礎と土台、基礎と柱を緊結するとても重要な金物です。
壁量計算で必要強度を確認し、その強度に合わせた金物で
しっかりと固定していきます。

こちらは基礎の断熱において重要な役割を担うスカート断熱です。
建物外周に敷き詰めることで、冬季の寒さから基礎を守り、
地盤の熱容量の活用により、居住空間の快適性が向上します。
ポーチやコーナー部など、場所により断熱材の幅に規定があるので
スケールを当てて確認しています。

土が埋め戻されて、約1か月の工程を経て基礎が完成しました。
テントも外されて、周囲には足場が組まれました。
このあとは大工さんによる工事が進められていきます。
matsuda








