【新築工事記録③】T様邸 外部工事

鹿追町 T様邸の現場は、大工さんが外部の工事を進めております。

外壁に合板が張られました。

合板を切り抜き、サッシが取り付けられました。
トリプルガラスで断熱性能を確保しています。

その後、外壁には30㎜の厚さの付加断熱が施工され、
”断熱性能6”の住宅性能が高いおうちがつくられていきます。
外壁は主に金属サイディングで仕上げられる予定です。

付加断熱材の上にタイベックシートが貼られました。
このシートは外からの水分の侵入を防ぎつつ
中からの湿気を外へ逃がすという役割を持っており、
グラスウールの性能を保持するための大切な工程となります。

屋根にはアスファルトルーフィング(防水紙)が貼られました。

その上に屋根板金が葺かれ、屋根工事が完了です。

内部では第三者機関のJIO(日本住宅保証検査機構)の検査員により
躯体検査が行われました。
無事、合格をいただきました!

お客様と打合せさせていただいた配線図をもとに
電気屋さんの配線工事も進められております。

このあと、半地下空間の階段や基礎立上がり部分の造作や
グラスウールの施工が進められていきます。

matsuda

2026-02-17 | Posted in Construction blog, 鹿追町 T-T様邸No Comments » 

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