【新築工事記録⑥】S様邸 内部壁石膏ボード張り、天井下地工事

お盆が過ぎ、急に涼しくなってきましたね。
週間天気予報を見てみても30度以上がほぼなさそう。
現場の方も涼しくなってきて、作業しやすくなってきたようです。


こちらは配線確認の様子です。
コンセントやスイッチの配線施工後にお施主様に現場に来ていただき、
位置の確認をしていただきます。


大工さんは引き続き内部の工事を進めていきます。
壁には気密シートが張られました。
外部に面しているコンセントや配管まわり、窓まわりに
気密性能を上げるためにテーピングを行います。


こちらはリビングの斜天です。
天井ブローイングを行うためリビングだけ先に壁石膏ボードを張り、
天井下地を組んでくれました。
ダウンライトの入るところには気密シートの張ってある気密BOXが
取り付けられています。


リビング斜天のブローイング工事が行われました。
天井には吹き込み用グラスウールを40㎝の厚みで入れていきます。


残りの壁石膏ボードを張っていきます。
ティーメイスは内部壁でも耐力が取れるよう
石膏ボードを梁まで張り上げていきます。


壁が出来てくると、より一層お部屋の大きさがわかってきますね!


壁石膏ボード張りが終わり、天井下地組みが行われています。
1種換気の配管施工、本体吊り込みも行われました。
天井石膏ボード張りが終わると内部の細かい造作作業に入っていきます。

oono

2025-08-25 | Posted in Construction blog, 鹿追町 S様邸No Comments » 

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