【新築工事記録①】M様邸 基礎工事
帯広市内にて新築工事が始まりました。
寝室や書斎なども1階に配置されていて、
将来平屋のような暮らしの出来る2階建てのご住宅です。
まずは安全第一にご住宅を建築させていただきます。

地盤調査の結果、杭の必要のない地盤でした。
まずは根掘りを行います。大きな石がたくさん出てきました。
基礎断熱工法のため、掘削は全堀りとなります。

根掘り後、砕石砂利を転圧して地盤面を固めていきます。
その上に、布基礎のベース枠を組み立てていきます。

断熱材を敷き込み、鉄筋組みを行います。

鉄筋が組み終わると、JIO(日本住宅保証検査機構)の
検査員の方に配筋検査をしていただきます。
もちろん合格をいただきました◎

検査終了後、ベースコンクリートを打設します。

ベースと布基礎の打ち継ぎ部分からの水の侵入を防ぐため
外周部に止水板の施工をしていきます。

ベースコンクリートの養生期間を経て、布基礎の枠を組み立てていきます。
ティーメイスの基礎は基礎断熱工法を採用しているため、
外周部の外側と内側に断熱材を施工し、サンドイッチのように基礎を囲みます。
外側に75㎜、内側に40㎜の断熱材を施工しています。
外部からの冷えの侵入を防ぐと共に、室内からの熱の逃げを防ぐことができます。

型枠組立後、布基礎コンクリートの打設が行われました。
その時に、基礎と土台を緊結するためのアンカーボルトも入れていきます。
養生期間を経て、布枠を外していきます。
お天気にも恵まれ、順調に基礎工事が進んでいます。
oono
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