帯広市I様邸 サッシ取付、GW施工

帯広市で新築住宅を建築中のI様邸は
お天気にも恵まれ、順調に大工工事が進んでいます。

ティーメイスシート
構造用合板が張り終わりました。
窓の付く位置に穴が開いています。
こちらの現場はエゾシカの現場シートが目印です。

タイベックシート
タイベックシート(透湿防水シート)が貼られ、
サッシも取り付けられました。
この透湿防水シートは室内側の湿気を外に逃がし、
外からの水の浸入を防ぐ役割があります。
今回は片流れ屋根が特徴のご住宅で、南リビングには
太陽の光がたくさん取り込められるよう大きな窓を取り付けました。

気密対策
内部では、設備の配管工事や断熱工事が進んでいます。
外壁に貫通する箇所はしっかりと気密処理をしています。
この処理が高性能の住宅に欠かせないのです。

斜天
リビングは吹抜けになっています。
2階の一部天井は、勾配屋根の傾斜を利用して斜天にします。
図面上では狭く感じるかな…と思いましたが
実際はその狭さも感じることなく良い感じでした。
今は、合板で仮床が置かれていますが、吹抜けになると
更に開放感溢れるリビングになりそうです。

2018-11-14 | Posted in Construction blog, 帯広市 I様邸No Comments » 

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