帯広市I様邸 土台敷き・床合板敷き

土台式
帯広市で新築住宅を建築中のI様邸はいよいよ木工事に入りました。
まずは土台敷きからです。

土台気密材
外部に接する基礎と土台の間に
隙間が出来ないように気密材を入れていきます。
土台はヒバの集成材を使用します。
床下も室内空間となるため、薬剤を使用した防腐土台は使用せず
腐れにくいヒバの集成土台を使用していきます。

床合板敷き
土台敷きが終わり、床合板を張ります。
床合板は、通称ネタレス合板と呼ばれる厚合板を使用します。
厚みが28㎜あり、この合板を使用することで
一般的な在来工法で使われる根太という材料を省くことができ
作業効率とコストダウンが図れます。
また、床の水平剛性もアップし、建物の強度も増します。
1ヶ所張っていないところがありますが、
ここにはユニットバスが入ります。

この施工ブログ、お施主様のご家族もご覧くださっていて
楽しみにしているというお言葉を頂きました。
嬉しいです。これは更新頑張らなくては!!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2018-11-06 | Posted in Construction blog, 帯広市 I様邸No Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA