建て込み

基礎工事が終了し、引き続き大工工事が始まりました。
まずは土台の位置を決める墨出しを行います。
墨出し

基礎と土台の間には気密材を挟み込み、
基礎に冷気が侵入しないよう、しっかり気密処理を行います。
土台気密材

土台は防腐土台は使用せず、ヒバの集成材を使います。
床下が室内と同じ空間になりますので、
出来るだけ薬剤を使用した材は使わないようにしています。
土台と大引が掛かり、床の合板を敷いて行きます。
合板の厚みは28㎜。
厚い合板を使用する事で水平剛性をしっかりと確保します。
床合板

あっという間に屋根がかかりました。
弊社は在来工法を採用しておりますが、
従来の仕口とは違い、主要構造部は全て高強度の金物で
接合して行きます。
木材も集成材を使用し、耐震性や耐久性を向上させます。
梁

屋根合板が貼られた後は、ルーフィングという防水紙を貼ります。
雨水が漏れない様、ジョイント部は防水テープで処理します。
ルーフィング

こうしてどんどん工事は進みますが、
今日から数日、大工さんが抜けて、
その間に内部の床暖工事を行う予定です。

Homma

2018-05-11 | Posted in Construction blog, 帯広市 H様邸No Comments » 

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