帯広市M様邸 内部造作が行われています

帯広市内で新築建築中のM様邸は、内部造作中です。


2階の斜天になるところに、屋根の通気を取るための
通気スペーサー施工を行いました。
断熱材を吹き込むのですが、
屋根面と断熱材との間に空気が流れる層を設けておかなければ、
屋根の中に熱や湿気がこもってしまい、
すが漏れや室内の気温上昇(夏場)の原因になります。
小屋裏換気や屋根面の換気もとても重要なポイントです。


吹抜けのあるご住宅です。
表し梁が、空間のアクセントになります。


壁に断熱材を入れていきます。


外部では付加断熱施工を行っています。
今回のご住宅は、ティーメイス標準仕様のホタテ漆喰の塗り壁です。
デザイン性と、メンテナンス性と、道産材であるということから
弊社はこのホタテ漆喰の塗り壁を標準仕様としています。
塗り壁と、アスファルトシングル屋根の相性もバッチリです。

2019-12-04 | Posted in Construction blog, 帯広市 M様邸No Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA