【新築工事記録⑧】S様邸 外壁下地工事
秋晴れが気持ちの良い季節ですね。
鹿追町のS様邸は山が近くにあり、
その素晴らしい景色に現場に行くたび癒されます。
現場ですが、外壁の塗り壁(ビオシェル)の下地工事が行われています。

下塗りは2回行います。
1回目は下塗り材とガラス繊維メッシュを施工します。
ガラス繊維メッシュは、塗り壁のクラックを防ぐ役割があります。

1回目の下塗り後、乾いてからもう一度下塗りを行います。
その後、ホタテの貝殻が主成分のビオシェルを上塗りしていきます。
仕上げのお色は淡いグレーのお色をお選びいただきました。
仕上がりがとっても楽しみです(*^-^*)

内部では造作が進んでいます。こちらは食品庫の造作です。
冬の間、外部の冷気を中に取り入れ冷蔵庫のような役割をしてくれます。
高断熱・高気密の住宅は「寒いところ」がないため、
このように食品庫を造ることがあります。
冷気が室内に漏れないように、しっかりと壁・床・天井に断熱材を施工し
ドアも断熱ドアを使用します。

ダイニングキッチンの天井に羽目板を張り始めています!
ヘムロック(ベイツガ)という木材で、節の少ないシンプルな木目の材料です。
いよいよ内装仕上げ材の施工が始まりました。
羽目板の次に床材の施工が行われていきます。
oono
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