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SOUSOU×Panasonic
SOUSOUってご存知ですか?
『新しい日本文化の創造』をコンセプトにオリジナルテキスタイルを作成し
地下足袋や和服、家具等を製作、販売する京都のブランド。です。
数年前、妹と京都に行った時教えてもらい出会いました。
素朴なのにどこか斬新な柄や模様。
もうね、ツボです。かわいいですよ~♡
このSOUSOUさん、コラボ商品なんかも出しており
住宅関連ではパナソニックさんと照明器具のコラボをしています。



ご興味のある方はぜひ。

ちなみにSOUSOU紙袋が余っていたのでサイズもちょうどよく
ブックカバーにしてみました。かわいー♡
読書も楽しめる、はず。
遣り方
帯広にも雪、やってきましたね。
寒い日が続いていますが、皆様お元気ですか?
今日は新得町で遣り方出し。
その後、地鎮祭が執り行われました。
天気がよい中、元気に帯広を出発。
しかし、清水あたりから雲行きが。。。
案の定、新得に着くことには雪に。。。
少し早めに現地に向かうと、
既に職人さんが作業を進めてくれていました。
横殴りの雪の中の遣り方出し。
寒い中ご苦労様です。

作業も終わり、いよいよ地鎮祭。
雪がとても心配でしたが、始まる頃に
見事にやんで、無事土地の神様をお祀りし、
滞りなく終了いたしました。
これから、安全第一に、暖かくて丈夫で、
永く受け継がれるご住宅を、
心を込めて造らせて頂きます。
数日後には基礎が着工します。
工事の様子はまたブログでご紹介いたします☆
カーテンサンプル帳とにらめっこ

お客様へご提案するプレゼンボード作り。
お見せする前に、見積りを取ってみるとちょっと予算オーバー…
ということで、再度生地を選んでいます。
予算と相談しながらも、喜んでくださるお客様の顔を思い浮かべながら
生地を選んでいる時間、本当に楽しいです。

クロス&クッションフロアーのサンプルも届きました。
ナチュラルで優しい色合いのクロス達です。
リノベーションはじまりました
皆様こんにちは。
さて、以前から準備を進めていた
リノベーション住宅の工事が始まりました。
ご両親様から受け継いだご住宅を、
外観の面影は残しつつ、
内装を新築住宅のような装いに一新します。

解体屋さんが黙々と作業を進めてくれています。
分別も細かく、大変な作業ですが、
慣れた手つきで壊していきます。

解体前の建物には、ご家族の思い出が沢山残っていて
すこし切ない気分になったりもして。
そんな大切なご住宅を、
完成までしっかりとお預かりして、
きれいにお色直ししたいと思います。
今回の工事は、SIIの
「住宅省エネリノベーション促進事業補助金」
という国の補助金制度に採択された工事で、
断熱材の入かえや、窓の交換、高効率機器への変更などを
行うリフォーム工事に対して交付される補助金です。
今回は屋根、壁、天井の断熱材と
窓を全て入れ替えます。
給湯器はエコフィールを採用。
建物の断熱性能は、はるかに上がると思いますし、
エコフィールの採用により光熱費も削減できるでしょう。
ご住宅が完成するまで
あと数ヶ月かかりますが、
完成後は見違えると思いますので、
どうぞお楽しみに☆
子ども用の柵 代用品

スマホの写真フォルダ整理していたら懐かしい写真が出てきましたので。。。
子どもがキッチンに侵入しないように取り付けた柵。
おもちゃ屋さんや、ベビーストアとかに売っている子供用の柵って
5,6千円と結構お値段するんですよね。
しかも、意外と幅の広い通路に合うものがなかったり。
私もこれは友人に教えてもらってやっていました。
ホームセンターに売っている突っ張り棚です。
そうです、トイレとかに付けるあいつです。
これは1300円位だったと思いますが、なかなか使えます☆
今はこの柵は取り外し行き来も自由になっていますが、
同じく2階の寝室のドア部分にはまだ使っています。

越えられないように上下に2個使いです。
使わなくなったらトイレに付けようと思います(笑)
oono
TREE FESTIVALに参加しました

爽やかな秋の空、紅葉がキレイな木々の下で第1回TREE FESTIVALin本別に
「とかちの木で家をつくる会」のメンバーとして参加してきました!
今回、本別町・足寄町・陸別町の十勝の木に
深ーーい関わりのある3町が協力して開催となったそうです。
このイベントのお話を聞いた時、正直どんなイベントになるのか
イメージが湧かなかったのですが、参加してみてとても楽しかったです。

ここで少しなぜ「TREE FESTIVAL」なのか。なぜ「本別」なのか。をご紹介。
1950~70年代にかけて植林が積極的に進められ、その時植えたのがカラマツでした。
カラマツの標準的伐採時期は50年。ちょうど今、その時なのです。
実は十勝管内の人工林のうち7割以上がカラマツです。現在、ほとんどは輸送資材として
道外へと出荷されていますが、十勝産のカラマツを地元で使おうという運動が少しずつ
広まりつつあります。
本別には昔、13件の製材所が稼働していました。しかし安価な輸入材の流入など
環境の変化に伴い工場閉鎖や廃業が相次ぎました。
近年、本別町では「地域資源を活かした豊かなまちづくり」を掲げて林業の振興に力を注ぎ
製材所の誘致などにも力を注いでいます。
十勝と「木」は昔から深くつながりがあり、
また本別町も昔に林業や製材業で発展したという歴史があるのです。
本イベントは「これまで守って繋いできた、カラマツや十勝の森林のこと、
林業を多くの方々に知ってもらえたら」という十勝の森林を愛する者たちが集まり、
立ち上げたイベントです。木の厳しさ、木のぬくもり、木の楽しさを伝えたい。
十勝を代表する木、カラマツを目いっぱい楽しんでもらえたらと思います。
(上記内容公式パンフレットから引用させて頂きました)



森林インストラクターと行く十勝の森潜入ツアー、十勝産カラマツ伐倒ショー、
カラマツの積み木や木棒のプール、丸太切り体験や薪割り体験、
薪ストーブの実演やペレット足湯体験、ペレットグリルでピザ作り体験や
たき火でパンを焼いたり、カラマツウッドキャンドルで巨大マシュマロを焼いたりと
木にまつわる体験がたくさん用意されており、
子どもから大人まで楽しめるイベントとなっていました。
私達、とかちの木で家をつくる会でもカラマツで造った家具の展示や、
カラマツの棒と壁紙のサンプルを利用したモビール作りを行っていましたよ♪
先着20名でしたが、全てなくなるほどの大盛況でした( *´艸`)
モビール作りを体験してくださったお子さんのお母さんと話をしましたが
「こうして体を目いっぱい使ったり、自然と触れ合ったりするイベントがあまりないので
すごい楽しかった。始まりから終わりまで(4時間半)ずっといたし楽しめました。
また来年もやって欲しいなーー」とイベントを大絶賛していました(笑)
このイベントは、十勝の木をアピールし続けるのにも毎年開催したいそうですよ(^^)/
また来年もあるかもしれませんね。
その時はまた、私達も参加したいと思います!
oono




