【新築工事記録③】S様邸 外部工事
S様邸の工事が順調に進んでおります。

外壁に合板を貼り始めました。

窓の位置の合板をくり抜いていきます。
きれいに窓が並んでいます!

合板の上に、透湿防水シートを貼っていきます。
このシートは、室内側の湿気を外に逃がし、外からの水の侵入を防ぐ役割があります。
壁の中に湿気がたまってしまうと、グラスウール断熱材の性能が一気に落ちてしまったり
躯体の木材を腐らせてしまうなどの影響が出てしまうため、住宅にとって大切な工程です。

窓が取り付けられました。
内側・外側とも、気密処理をしっかり行い、
高気密住宅に仕上げます。
段々とおうちの姿が出来上がってきました!

基礎施工時に埋め込まれたアンカーボルトに
ホールダウン金物を取り付けました。
柱にかかる引き抜きの力を計算し、その強度に合わせた金物を取り付けていきます。

電気配線が施工され、柱間にはグラスウールが施工されました。

その後、気密シートを貼っていきます。
壁・天井をぐるりとシートで囲い、
気密性を高めていきます。

外部では、屋根板金が葺かれました。
外部の仕上げを終わらせると、雨が降ってもひとまず安心。
このあと、外壁下地材を施工し、
内部の造作工事へと工事が進んでいきます。
matsuda
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