木表・木裏

5月ももう終わり

気づけば2026年も 半分が過ぎようとしていますね

初詣の記憶もまだ新しく感じていました…

 

ここ最近は寒くもなく 暑くもなく

ちょうどよい気温で ずっと続いてほしい心地よさです

 

音更町で建築が始まった S様邸 へ

工事の確認に度々向かっております

現在、外部の大工工事・屋根工事が進められているところです

いい天気、いい眺めですね

 

先日 大工さんから

「1本1本、木の状態を見ながら使う場所を考えている」

というお話を聞きました。

製材された木材には、ひとつずつ個性があるらしく

それを生かして使うのだそうです。

丸太を板にしたときの 樹皮側を 木表

年輪の中心側を 木裏 と呼ぶそうです

板は木表に向かって少しずつU字に反っていくため

屋根の破風に使うこの板は 木裏 を外側に向けて使い

少しでも雨が当たらないように使うのだそうです

聞けば聞くほど 奥が深いお仕事です…

 

今日は現場近くの学校で運動会があったようです

私の子供たちの学校は来週が運動会

練習中の競技のお話や 審判係のお仕事など

見どころを教えてくれます

子供たちの応援をしっかりしてきたいと思います!

 

matsuda

2026-05-29 | Posted in Blog, matsuda blogNo Comments » 

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