【新築工事記録①】S様邸 基礎工事

4月より音更町で新たな新築工事が始まりました。
大きな吹抜けのある開放的なリビングが特徴の素敵なご住宅です。
ティーメイススタッフ、職人一同の力を合わせ安全第一に
ご住宅の建築をさせていただきます。


地盤調査の結果、杭工事が必要な場所でしたので
まず初めに杭工事を行い、それから根堀りを行っていきます。
大きな機械を使って、職人さんが手際よく作業してくれています。


杭工事後、基礎工事を行っていきます。まずは根掘りからです。
杭を傷めないように慎重に掘り進め、飛び出ている杭のカットと砂利を敷いていきます。


転圧した砂利の上に防水シートを敷いていきます。
その上に断熱材を全面に敷き込みます。
地面からの湿気と冷えを軽減し、室内からの暖気の逃げを防ぎます。
キャンプテントの下に敷くグランドシートのような役割です。


配筋後、瑕疵保険の鉄筋検査を
JIO(日本住宅保証検査機構)の検査員の方にしていただきました。


ベース打設を行い、立上り部分の枠を組んでいきます。
その後コンクリートの打設を行います。
基礎の外側に75㎜と内側に40㎜の断熱材を貼り、
サンドイッチのように挟み込み、熱が逃げるのを防ぎます。


布基礎の打設時に、基礎と土台を緊結するためのアンカーボルトも入れていきます。
養生期間を経て、布枠を外していきます。


養生後、型枠を外して外部給排水の工事を行い埋め戻しをしていきます。
埋め戻しの前に基礎外周部にスカート断熱の施工を行います。
スカート断熱とは基礎断熱仕様の際に施す断熱で、
基礎高が低い住宅の凍結深度を低減させる目的で施工します。
地盤面からの冷えと凍上を防ぐのと同時に、
室内からの熱の逃げを低減させる効果があります。


基礎が完成し埋め戻しが行われました。
その後足場を組み、いよいよ大工工事が始まります(^^)/
来週にクレーンでの建て込みを行う予定です。
良い天気が続きますように。

2026-05-16 | Posted in Construction blog, 音更町 S-R様邸No Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA