【足寄町 A様邸】外部・内部大工工事

足寄町で建築中のA様邸では大工工事が進んでいます。


外部では屋根、破風、水切りの板金施工が終了いたしました。
今回のご住宅には薪ストーブがあるため、煙突も板金で施工しています。


外部では構造用合板の上に付加断熱を行っていきます。
A様邸は窯業系のサイディングをお選びいただいてますので
スタイロフォームという断熱材を施工していきます。
ティーメイスの建物は充填断熱と外貼断熱(付加断熱)のW断熱工法です。
壁の中に断熱材を充填し、更にその外側に家をすっぽりと包み込むように断熱材を貼ります。
そうする事で、柱や梁から逃げる熱を遮断し、家全体が魔法瓶のような状態に仕上がります。


付加断熱後、透湿防水シート(タイベック)を貼りました。
サッシも取り付けられていて、すっかり外観の形がわかるようになりました。
来週より外壁の施工が行われます。


内部では、グラスウールが施工されています。


大工工事と並行して、電気工事・設備工事も進んでいます。

2024-06-11 | Posted in Construction blog, 足寄町 A-K様邸No Comments » 

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