【足寄町 A様邸】大工工事開始

足寄町で建築中のA様邸は先週より大工工事が始まりました!
ここからどんどん工事が進んでいきます(*^-^*)


まずは土台敷から行い、その上に床合板を敷いていきます。
基礎のない部分には鋼製束を使い荷重を受けていきます。


1階の柱を立てていきます。
柱の先端に取り付けられているのは、柱と梁を緊結させるための金物です。
木材のプレカットと一緒に工場で施工されてきます。


クレーンを使い梁を1本1本架け、躯体を組み上げていきます。
あっという間に建物の大きさがわかるようになります。


ティーメイスの建物は在来工法ですが、
仕口(木材を繋ぎ合わせる接合部)は、写真のように全て金物で緊結します。
通常の在来工法の仕口よりも高強度な構造体になるのです。
柱や梁の材料は金物の強度をしっかりと発揮させるために、
集成材という一般的な無垢の製材よりも強度の強い材料を使います。
集成材は反りや収縮が少なく、比較的安定していて強度もある材料です。


建物の外周部に壁合板を貼っていきます。
外観の形がわかってきましたね。


内部の様子です。


屋根にも合板が貼られました。
薪ストーブのあるご住宅ですので、煙突も造られました。
屋根はこの後、板金屋さんにより防水シート、板金工事と行われていく予定です。

暑くなったり寒くなったりの天気でしたが、
現場は順調に進んでおります(*^-^*)

2024-05-27 | Posted in Construction blog, 足寄町 A-K様邸No Comments » 

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