30年度国策

先日のブログで、国策セミナーを受講しに
札幌へ行って来ます。とご報告しておりましたが、
実はあの日、大雪の後の大雨で、交通網が全てストップ
になりまして、セミナーを聞く事が出来ませんでした。。。

皆様に良い知らせをと思い、期待していたセミナーだっただけに、
残念だったなと思っていたのですが、
実は昨日、帯広で建材店さんが主催の国策セミナーがあり、
参加させて頂き、情報を収集する事ができました。

新築 補助金

昨年度と同じ内容のものもあれば、
制度が変わったものもあり、
廃止になったものもあります。

ただ、全体と通して言える事は、
国の補助金を使うという事は、
それなりにハードルも高く、
建築コストが上がったり、
省エネ計算や適合証などの経費も
かかってくるということで、
なかなか簡単に使えるものではないというのが現状です。

さらに、基準を満たす為のハードルが
毎年上がっているというのが実感としてあります。

ただ、標準でZEHレベルの住宅を建設されている
建築業者さんですと、比較的そのハードルは越えやすいですが、
逆に言うと、省エネ基準をぎりぎりクリアする住宅を、
国の助成金をもらえるまでのスペックに仕様UPすると
かなりの建築コストアップになると思います。

補助金ありきの家づくりはお勧めはしませんが、
ご自分が建てようとされているご住宅が、
すでにZEHレベルのご住宅であれば、
ご検討されている建築業者様に、
一度補助金のお話を聞いてみるのも良いかと思います。

私も、現在ご商談中のお客様にご案内出来そうな
助成金がないかどうかもう少しじっくり調べてみたいと思います。

ただ、今頭を悩ませているのは太陽光と蓄電池。
創エネシステムが必須の補助金もあり、少し悩んでいます。
これから太陽光は、売電という考え方ではなく、
自己消費という考え方に移行して行きます。
その為には蓄電池が必須になると思うのですが、
今はまだ端境期といいますか、
まだまだ蓄電池は高額で容量もそれほどありませんので、
買い時かと言われると、そうでは無いような気がしています。

補助金というのは、先導的モデルに対して
国が補助するという考え方なので、
蓄電池も買い時ではない今だからこそ
補助金が出る。と考えれば納得できますが、
初期投資が大きくなる為、お客様にお勧めするのは
なかなか難しいのが現状ですね。

何がベストなのか。
もっと勉強して行きたいと思います。

Homma

 

2018-03-24 | Posted in Blog, honma blogNo Comments » 

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